宝山寺(3) 奈良県生駒市 真言律宗 (生駒聖天)

境内入口(中門)を振り返る。白い暖簾と緑が美しい。

 手と口を清める。気持ちがいい。

拝殿へ。

お寺だけど立派な鳥居。「歓喜天」の文字。

美しい拝殿。正面から。

立派な鈴としめ縄。

聖天様のシンボル巾着を象(かたど)ったお賽銭箱。この辺りだったか、寺男さんがお賽銭箱の中身を回収している現場を偶然目撃し驚いた。大きな箱から無造作に流れ出る沢山のコインとお札。浄財。

振り返れば線香場にも巾着。しっかり大根マーク。この後おみくじを引く。結果は吉。大いに気をよくする。(^^)すいていたせいか、お土産物屋で詳細な解説の本を見せて頂いた。シーズンオフはいいな。ありがとうございます。

休憩所(?)思わず一枚。祈願成就の御礼が掲げられ、篤い信心がここにも。

境内の外へ。緑の紅葉が美しかった。

清浄な緑の中の地蔵菩薩。

お不動様だろうか。可愛いお顔で心が和む。

なぜか「その辺の花」がやたらと美しかった。山は寒い。未だつつじの季節。

名前も知らない可愛い花。

いかにも山の花。

地図。この後少し周囲に足を延ばしました。素晴らしかったです。地図からも宝山寺周辺の全容はもっと奥があると解りました。今回私が歩いた場所はほんのさわりだったのでしょうが、まずは満足。

下山時の風景。

宝山寺(おわり)

高野山(1)に続く